挙式レポート

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そのた

和produce大林ゆきについて

⛩️
はじめましてやご無沙汰の方、いつもお世話になってる方、みなさんこんにちは☺️

いきなりですが、和produce代表の大林ゆきです。
いつも和produceを支えてくださりありがとうございます!

宮島挙式に携わらせて頂き、早23年が過ぎようとしています。
ここで突然ですが私自身の事をお話させてもらおうかなーと思います。

今大林は43歳2児の母ですが、その昔、まだ大林が、10代の頃、頭が理数系じゃないくせに諸事情により高校受験で建築学科に受かってしまいましたが、文系の頭には全く???の世界。そんな事情で、もちろん進路に違和感。

自分が技術的に何か特別得意なことがあるのか?突き詰めて何かやりたいことがあるのか?というよりも、必要なものを集めたり探したりまとめる側の方が合ってるのでは?と思いはじめ、色々と模索する中、辿り着いたのがウェディングのお仕事でした。

どうにかウェディングに関わる仕事がしたくて、はじめは19歳衣裳店勤務からはじまりました。
ドレスより和装を扱うことが多かった小規模店舗だったため準備お手入れなど新規接客から裏方まで一貫で学べたため、今となっては基礎になったなぁと感謝です。

23歳で宮島挙式専門プランナーとして独立しました。
広島の某ホテルのアテンドをアルバイトしてみたり、途中でフラワーアレンジメントの講師の仕事を兼務しながら今に至ります。
ここでお気づきかと思いますが、わたしプランナー経験が無いんデス(笑)
若いと吸収力が(今思えば)すごくて。なんでも自分のものにしてやってきたなぁと思います。

何か便利な物やサービスが生まれる時って、「これするの時間かかるなー、手間かかるなー、めんどくさいなー、ラクにできたらなー」と誰かが強く思ったと思うんですよね。
たとえば、洗濯板面倒だなー、で洗濯機ができたり、誰かおいしいご飯屋さんのご飯お家に届けてくれないかなー、UberEatsができたりしましたよね?
宮島挙式の準備だって、遠方だから難しいなぁ、手間かかるなー、誰か代わりにやってくれないかなぁ?と思う遠方のカップルさんの代わりにするのって絶対需要あるよね?と思い、そこまで代行する?手間かける?といったことを新郎新婦に代わって手配準備することを意識していました。

また、それは招待されるゲスト様へも同じことが言えて、宮島式まで遠方からわざわざ、広島に到着し、電車乗り継いで宮島口、そこからフェリー&徒歩で会場へ、その後神社へ徒歩で。。。どんだけ移動させるんや(笑)って思いますよね。
そういったサポートにも重きを置いてきたつもりです。その結果、新郎新婦へのゲストからの結婚式の評価もあがります。親族から「素晴らしい式だった!こんな素晴らしい式に参加したことがない、スタッフさんの細かいサポートが素晴らしかった」と言われましたよー新郎新婦さまから鼻高々です!と言ってもらえると私たちの存在価値を見出せます(笑)

おふたりの満足は私達にとってはあたりまえなんです。その次、ゲストの皆様。そして会場様、取引先様。みなさまが和produceでよかった!と思えるような結婚式にしたいのです。

ただ、オシャレ、ただかっこいいでは宮島挙式はダメなんです。雨が降るかも、雪が降るかも、寒いかも、暑いかも、台風が来るかも、強風でフェリーが止まるかも、ゲスト迷子になるかも(笑)全てを考慮して誰1人、宮島挙式の感動より不便と思う気持ちが上回ってほしくない!
でも、前提として、美しい花嫁に仕上げる、ふたりよがりにならない、これは必至です。てかあたりまえです。

そんな思いを持ちながら22年続けて来れてるので多分やり方や思いは正解なんだろうなと思っています。

なんだか身勝手に書いてますが、なぜこれを今回書いたかというと、雑誌に掲載する写真がいると言われて、もう23年前からお世話になってる #つむら写場さんに思った以上に美しく自分らしさを表現できるような写真を撮ってもらえたので、この機会に今一度気を引き締めて書いてみようと思いました!

長い文章をしゃべるのはいいのですが(笑)書くのが少し苦手なので誤字脱字はお許しください。



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