挙式レポート

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厳島神社挙式のレポート

朱色の大鳥居が見守る中で。厳島神社で紡いだ、春の誓い

日本三景のひとつ、広島・宮島。 瀬戸内の穏やかな海に浮かぶその島で、3月のある日、ひとつの特別な結婚式が執り行われました。

厳島神社での神前式、そして宮島の街を人力車で巡り、桜舞う境内で色打掛に袖を通す——。

「一生に一度だからこそ、本物の景色の中で誓いを立てたい」というお二人のこだわりが、

この一日のすべてに宿っていました。

写真を通じて、その感動をぜひご覧ください。

白無垢に白い胡蝶蘭を添えて、ヘアの最終仕上げ。美しさへのこだわりが、指先のひとつひとつに宿る瞬間です。
式が始まる前の静かな時間に、花嫁の凛とした表情が輝いていました。
新郎が誓詞を手に、神様へ誓いの言葉を奏上する大切な場面。
背中越しに伝わってくる緊張感と、隣に寄り添う花嫁の白い後ろ姿が、この瞬間の重みを静かに語っています。
神職の立ち合いのもと、お互いの手にそっと指輪を贈り合うお二人。
和装での指輪交換は、伝統の美しさに現代の誓いが重なる、感動の瞬間です。
庭園に面したレストランへ、番傘を手に笑顔で入場するお二人。
黄色いお花で彩られたテーブルにゲストの拍手が響き、華やかなひとときの始まりです。

厳島神社での神前式から、宮島の街を人力車で巡り、桜咲く境内での撮影、そして大切な方々との食事の時間まで。お二人のこだわりと、周囲の方々の温かな愛情が詰まった、この上なく美しい一日でした。

「記念日には、また宮島へ」と思ってもらえるような——そんな結婚式をお二人と一緒につくれたことを、心から嬉しく思います。

お二人の新しい章が、どうか穏やかで幸せなものでありますように。末永くお幸せに。



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